■■このブログは、男観察をテーマにした国際デートリポートです■■ ダメ男の嘘、裏切り、失恋に苦汁を飲まされ、そんなダメ女な自分を変えたい!と恋愛スタイルを一新。男に尽くすToo Nice Girlを止めて、強くしなやかな女目指してBitch街道を爆走中!

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”匂い”の効用。

2007.06.20(00:08)
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私は決していわゆる”匂いフェチ”ではないのだが、

男の匂いにはめっぽう弱い。


香水の良い匂いはもちろん大好きだが、正直にいうと、

どうやら男独特の、体臭のほうにも弱いらしい・・・( *´艸`) ←変態



そんな私ににとって、匂いのしない、無臭〜のオトコなんて、

つまらないことこの上ないのである!( -д-)、ペッ





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もちろん、相当なワキガとかは問題外だが、
(汗っかきさんのワキガの男の人とかと
 エレベーターに乗り合わせたりって、夏場はよくあるよね 汗)

スキな男の匂いは、大概においてイイ匂いに感じられるものだ。


抱き合った後、ぐったり疲れて男の腕のなかに倒れ込み、

腕の下に頭をうずめて彼の匂いをくんくん嗅ぐのなんて、

この上ない至福の時である (*´▽`)

( え、私だけ?)


それにしても、好きな男はなぜあんなにイイ匂いがするのだろう。

イヤ、イイ匂いの男を好きになるだけのことか?



嗅覚と欲望のスイッチって、

直結していると思う。



私が触れたいと思うのは、その人の”匂い”を嗅ぎ取った時だけである。

香水つけてる、つけてないに限らず、その人特有の匂いというか。


私が「触りたい」と思わせられる男は、

総じて“温かい匂い”がしていることに気づいた。


まとっている空気(オーラというか)もそうなのだが、

ほわ〜〜んと、

その人のまわりに膜を張っているような、温度が感じられるような”匂い”に、

私はめっぽう弱いらしいのだ。






私が”匂い”で猛烈にハマってしまった過去の男がいるのだが、

その男がつけていた香水は、


Curve

CURVE_M.jpg

>>Curveのサイトへ<<




この匂いがまた、恋心をくすぐられるあったか〜い香り。

この男とは、一年半の遠距離をしていたのだが、

離れているあいだ、彼に貰った使いかけのボトルを、

よく自分のベッドやら枕やらにマーキング しては、

彼の腕に抱かれているような、切ない気持ちになっていたっけ・・・(´;ω;`)

もう遠い昔のことですが・・・(思い出したくない過去でもある 汗)


でも、この香水は日本では売ってるの見た事ないんですが、

今でもこれに似た匂いをかぐと、切ない気持ちに襲われます。






その前の、留学時代にすごく好きだったアメリカ人の、

ド田舎者ながらものすごく可愛い顔した6つ年上の男の子(普通男の子とは言わないのか?)も、

いい匂いしてたなぁ〜。

ラルフ・ローレン

POLO Sports
を着けていた。

polo_sports_a.jpg



めちゃくちゃ好みで、ベッカムをちょっと甘くしたみたいな顔してた。

これにそっくり↓

s0074r.jpg



ブラインド・デートで一目惚れして。

この恋も相当引きずったなぁ〜 (T^T)(ま、この話もまたいつか。)





例のD(こちらを参照 → Case #4: 友達以上・恋人未満)も、

私の大好きな種類の香水をいつもたっぷりとつけていて、

会うたびに触りたくなっちゃうもんなぁ・・・(●´ω`●)ゞ
 ↑
盛りのついたイヌかお前は。




匂いって、人の心に印象を残すもの。

匂いがきっかけで、その人のことを意識し始めることもあれば、

逆に、特別な人の匂いが、自分にとって特別なものになることもある。

その効力をよく知っているから、私も匂いを有効活用している。



とくに、恋を始めるときには、

すごく気を遣うようにしている。



その時つけている香水が、そのまま、その人に対して与える自分の印象になる。

同時に、その人に自分の印象を与えるのに大いに役立つ道具にもなる。




例えば、Eとの場合もそうだった。

(こちらを参照 → Case #5: 不慮の恋 注:未完です)


このブログにはまだ書いていないのだが、あの後、

一晩限りでもう二度と会わないつもりで、Eの泊まっているホテルに泊まったのだが、

その後もお互い忘れられず、実は、私は休みを使ってEのいる香港まで会いに行ったのだ。


(その先の話はまた今度)


その、一晩限りのつもりだったはずの夜に、私がつけていたのは、

J.LoのStillだった。

Still+Jennifer+Lopez.jpg

>> J.LoサイトのStillのページへ<<


(別に特に気に入って使っていたわけではなく、朝つけた別の香水が夜になって飛んでしまい、貰い物でバッグにたまたま入っていたStillの小瓶があったので、つけただけだったのだけど)



次の朝に別れたあと、Eからメールが届いた。


”I can still smell your purfume on my skin.
It's good to be reminded of you."


(君の香水がまだ肌から香ってる。君を思い出させてくれるよ。)



私はその後、思わぬところで彼の名前を目にしたときに、ふいに

胸がつかえたように苦しくなってしまって、恋に落ちたことを知るのだが、

それから私はどうやっても彼に自分を印象づけたい欲求に駆られてしまった。


そこで、Eが香港に引っ越して数日後、

Stillの香水をたっぷり振りかけた、白い無地のごくシンプルな便せんに、





MISS ME STILL.

(まだ恋しく思っていて)






とだけ記し、差出し名も書かずに、まだホテル住まいのEの部屋宛てに送ったのだった。

(彼がその語呂合わせに気づいたかは不明だが 笑)



その封筒が届いた直後、Eから連絡があり、電話すると、

切実な声で「香港に会いにきて欲しい・・・」と言う。

私の匂いは、ちゃんと彼に印象を与えていたのだった。



バケーションを兼ねた香港滞在中の4日間、私はもちろん同じ香水を使い続けた。



Eは香水をつけない主義の男だったけれど、愛し合ったあとに

滝のように流れおちる汗の香りは、どんな香水よりもはるかにいい匂いがした。






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